- 対応範囲
- オウンドメディア運用、トーンオブボイス策定、記事企画・制作
- URL
- https://www.tanseisha.co.jp/tanseinote
- CL:丹青社
- W+PL+DR:岡嶋航希、望月さやか、南口真輪、山田悠喜
ABOUT CLIENT
株式会社丹青社(たんせいしゃ)は、ショッピングセンターや店舗などの商業空間、博物館や美術館などの文化空間、オフィスやショールームなどのビジネス空間、ホテルやクリニックなどのホスピタリティ空間、空港や駅などのパブリック空間、展覧会や博覧会などのイベント空間……など、あらゆる空間を手がける、日本のディスプレイ業界の一翼を担う企業。「空間から未来を描き、人と社会に丹青(いろどり)を。」をパーパスに掲げる、空間づくりのプロフェッショナルです。
NEEDS
2025年4月、コーポレートサイトの刷新と同時に公開された『丹青ノオト』は、さまざまなステークホルダーに向けて丹青社の“今”を伝え、ファンを増やすためのウェブメディアです。単なる実績紹介ではなく、多様な人や取り組み、空間づくりへの想いを多角的な視点から発信しています。
ランニングホームランは、『丹青ノオト』立ち上げ時からプロジェクトに参画。一貫した言語表現のための「トーンオブボイス」の策定から、公開後すべての記事の企画・制作に一貫して伴走しています。
CONCEPT
トーンオブボイスを「ともに営みを楽しむ、裏表のないつくり手」と定め、そこに含まれる要素として、ワクワクを駆り立てる「創造性」・初めてでも接しやすい「親しみやすさ」・互いを認め尊重し合う「個性」・ともに仕事を楽しむ 「一体感」の4つのキーワードで整理。丹青社のグループ理念から、「丹青ノオト」で伝えていきたい世界観を整理していきました。
その上で、オープン以降すべての記事の企画制作に伴走。どのタイミングでどんなコンテンツを発信するのか、記事の内容や訴求ポイントを丹青社さまの広報チームと擦り合わせた上で、記事の取材・執筆・撮影ディレクションを担当しています。
SOLUTION
丹青社さまが創業80周年を迎える2026年には、周年企画『創造ノオト』をスタート。
毎月一人の社員さまにフォーカスを当て、「これまでの歩みの振り返り」ではなく、「創業100周年を迎える20年後に向けた自由な構想」を語っていただくことで、同社が生み出していく未来を共有する企画です。実際にノートを用意し、自由に構想を書き綴りながらインタビューすることで「創造ノオト」を完成させていく。いつか社会を変えるかもしれないアイデアのタネに、私たちも胸を高ならせながらコンテンツ制作に向き合っています。