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sofa / BOOK and CAFE
PROJECT・SERVICE BRANDING / PLANNING・CONCEPT MAKE / COPYWRITING
OUTLINE
担当範囲
サービスブランディング / コピーワーク
制作期間
1年
URL
http://sofabookcafe.com/
CREDIT
  • CL デイナイト(NTTグループ)
  • C 恩田 貴行(ランニングホームラン)
  • D 田畑輝諭(cornea design)

NTTグループにおいて空間運営を手掛けるデイナイト社が
本屋×カフェという新業態の運営にチャレンジ。

秋葉原UDXなど、大型施設をはじめとしたあらゆる施設の管理運営を手掛けているデイナイト社。これまでも施設内にある飲食店やコンビニなどの運営を数多く手がけてきましたが、本屋×カフェという新業態へのチャレンジは初。そこで、ランニングホームラン社にデザイン会社であるコーニーデザインを経由して、店舗ネーミング&コンセプトワークの依頼がまいりました。
真っ先に取り組んだのが、デイナイトの魅力について。デイナイトが日々、どのような想いで施設の管理運営を行っているのか。そして、飲食店を運営する上での特長とは何か。同社だからこそ提供できる、本屋×カフェと形態を理解し、その上でネーミング案の企画に取り掛かりました。
そこから見えてきたDNAが『人と人をつなぐ』という点。日頃から空間運営を行っている同社では、空間に訪れる人や利用する人をまず第一にして活動をしている。その上で、訪れた人達にとって居心地のよい空間であり、有意義な時間を過ごせるよう配慮する姿勢が見えてきました。

人と人とをつなぎたいから、ぜひ長居してほしい。
コンセプトは「自宅のつぎにラクなとこ」。

人と人とをつなぐ会社というキーワードから紐解かれたコンセプトが「自宅のつぎにラクなとこ」というものです。本屋×カフェという形態ではあるものの、実際のユーザーには仕事をしたり談笑を楽しんだりする人もいるはず。まして第一号店と決まっていた広島パセーラは、広島のオフィス街にある商業施設。そのため、あらゆるジャンルの方が利用することを想定しつつ、最高にくつろげる空間であることを訴求する必要がありました。そこからネーミング案を精査した結果、決まったのが『sofa』という名前です。自宅にあるソファが一番くつろげる場所であるが、二番目にくつろげるソファが街中にあってもいいよねという考え方のもと、コンセプトに沿ったネーミングが決定しました。

全国へと展開する『BOOK and CAFE sofa』

広島を皮切りに、秋葉原店やその他の都市へもオープンを予定しています。今後は、このネーミングコンセプトに合わせて、イベントやノベルティ開発なども視野に入れていく必要があるため、オープン後のお客様の反応や指摘などをヒアリングし、更なるサービスブランディングの強化に貢献していきたいと思っています。