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ランニングホームランについて

01
OUR CONCEPT
コンセプト

貫く、言葉をつくる。

ブランドコンセプト、企業&採用スローガン、理念ワード、キャンペーンスローガン、店舗ネーミング…。あらゆるチームを強くする『言葉』をつくること。そして、その言葉を大きな柱とした一貫性あるクリエイティブを提供すること。それが、私たちランニングホームラン社の存在意義です。

しかし、強い言葉であれば何でも良いというわけではございません。企業であれば、脈々と流れ続けてきたDNAを紐解く。プロジェクトであれば、その目的と背景、そしてチームメイトの想いを汲み取る。採用プロジェクトでも、飲食店のリブランディングでも、キャンペーンスローガンの設計でも、言葉のつくり方はいつも同じです。真ん中の真ん中にある本質を辿り、理解した上で言語化すること。

そのため、可能であれば担当者ヒアリングだけではなく、経営者、現場社員、開発者など、あらゆる人に話を聞かせていただきたいと思っています。そして、受発注の間柄を越えたチームメイトとして、目の前の壁を一緒に貫いていきたいと考えています。

02
OUR SPIRITS
スピリッツ

01
企画・コンセプト
的を得ていること。
02
ロジック
シンプルで明快であること。
03
デザイン
美しく、心地よいこと。
04
コミュニケーション
接しやすく、話しやすいこと。
05
人間性
気持ちいい人柄であること。

03
CEO MESSAGE
代表メッセージ

すべてのチームに、
コピーライターを。

コピーライターと言えば、CMを考えたり、ポスターのキャッチコピーを考える人という印象をお持ちかと思います。営業が顧客ヒアリングを行い、クライアントの課題を社内に持ち帰る。そして社内MTGで集められたディレクターやデザイナー、コピーライターが情報を営業から得た上で製作していく。それが、今にも続く広告制作の基本的なスタイルです。

この方法はとても効率的であり、制作メンバーもクオリティ追求に没頭できるというメリットがあります。しかしその反面、営業がヒアリングしてきた情報しか手に入らないため、クライアントが抱える課題の背景が見えづらいという側面もあります。特に、私たちランニングホームラン社が行っている『チームを強くする言葉づくり』においてそれは致命的です。本質的な課題を理解できないまま、解決の道筋となるコンセプトメイクや言語化を行えば、その場しのぎの対策となってしまいかねません。

そのため弊社では、コピーライターが矢面に立ち、営業やディレクターといった垣根を越えてプロジェクトに関わるスタイルで運営しております。可能であれば、同じ釜の飯を食うチームメイトのようにプロジェクトに帯同していきたいとさえ思っています。そして、コピーライターが持つ言語化能力のみならず、社会の気分を捉える目を役立てていきたい。どんな言葉がそのチームにうってつけなのか。そして、その言葉が世の中にはどう映るのか。コミュニケーションの原点である『言葉』を操るコピーライターが、広告業界を飛び越えて、あらゆる業界のチームメイクに役立っていく。そんなコピーライターの新しい職域を、ここから切り拓いていきたいと考えています。

代表取締役
恩田 貴行
クリエイティブディレクター / コピーライター