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ZOOREL
PROJECT・SERVICE BRANDING / PLANNING・CONCEPT MAKE / COPYWRITING / DESIGN
OUTLINE
担当領域
サービスブランディング/ネーミング/CI・VI策定
制作期間
約2カ月
URL
https://zoorel.elephantstone.net/
CREDIT
  • CD:恩田 貴行(ランニングホームラン)
  • C:吉田 法央(ジョルノ)
  • D:岡田 和朗(ありがとう)

エレファントストーン社が運営する

動画業界のトレンドを発信する

オウンドメディアのネーミング。

エレファントストーン社の会社案内を作成させていただいた際に執筆した『FOCUS ON YOUR HEART / あなたの想いは、象れる。』という同社のコンセプトワード。その次なるPR施策として同社が企画したのがオウンドメディア運営でした。動画制作を生業にしてきた同社だからこその視点で動画業界の“今”を切り取り、動画市場の動向やハウツー記事の展開するというメディアです。そこで弊社に依頼されたのがメディア名のネーミングでした。

 

「あなたの想いは、象れる。」の

「象れる」が初見で読めない問題。

弊社が作成させていただいたコンセプトワード『FOCUS ON YOUR HEART / あなたの想いは、象れる。』は、同社の動画制作の根幹となりましたが、その一方で当初から問題視されていた部分もあります。それが、「象れる」という言葉を「かたどれる」と読んでもらえるか問題です。ひょっとしたら「ぞうれる」と読まれてしまうかも…という一抹の不安が常にありました。もちろん協議の末、社名や事業内容との適合性に優れるという観点から「象れる」という言葉を採用しましたが、具体的な解決策がないままコンセプトワードを公開したという背景があります。オウンドメディア名を考える中で浮かんできたのが、この「かたどれる」なのか「ぞうれる」なのかという問題と真正直に向き合うのではなく、冗談交じりに遊んでしまうという解決策(それが解決策と呼べるのかは疑問ですが)でした。

 

ぞうれる→ゾーレル→ZOOREL

「ぞうれる」という言葉では、いかにも遊んだ感が出てしまう。そのため、英語へと転換。そして、オウンドメディアという特長上、様々な個性を持った記事が並ぶことを考慮して、ZOURELではなく動物園を意味する「ZOO」という名詞を使った造語『ZOOREL』という綴りに変更しました。こうして、エレファントストーンの理念も社名もメディア特長も表現された、唯一のメディア名が誕生しました。

 

しかし、新たな問題が発生。

ZOORELは「ゾーレル」ではなく、

「ズーレル」と読まれるのでは?

性懲りもなく、意図通りに読まれるか問題に立ち向かう弊社。今度は、ZOORELが「ゾーレル」ではなく「ズーレル」と読まれるのだろうかという問題が発生しました。しかし、この問題はデザインによって解決されます。二つめの「O」を、ハートのマークに寄せながら「U」にも見えるデザインへ。ありがとう株式会社の岡田さんのアイデアによって、ZOORELのVIが完成しました。こうして、エレファントストーン社が運営する動画業界のトレンド発信メディア『ZOOREL』がオープン。記事執筆に弊社が携わっておりませんが、動画ビジネス系の内容だけではなく、映画やyoutubeについてなど幅広いコンテンツを展開されていますので、動画制作や動画メディアについてご検討中の方はぜひサイト(https://zoorel.elephantstone.net/)をご覧ください。