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二子玉川ライズ S.C.
PROJECT・SERVICE BRANDING / COPYWRITING
OUTLINE
担当範囲
コピーライティング/サービスブランディング
制作期間
各約2ヶ月
CREDIT
  • AD 南幅康哉
  • D 末田悟
  • PH 福岡秀敏
  • HM 平川陽子
  • ST 椎名倉平
  • PR 志村悠介
  • C 岡嶋航希(ランニングホームラン)

1年を通して共通したビジュアルとメッセージで、
二子玉川ライズS.C.のブランドイメージをつくりあげる。

二子玉川ライズは、駅から二子玉川公園に続く街の中に、住宅・オフィス・商業施設が複合した都内最大級の再開発地区。その商業部分である二子玉川ライズS.C.(以下、ライズ)の2019年シーズンメッセージと、館内フリーマガジン「rise Press」のライティングを担当しました。
春夏秋冬の4シーズンを通して統一されたビジュアルイメージとともに、季節ごとにライズが発信するメッセージを開発。季節ごとのトレンドも意識しながら、ライズらしい訴求で年間を通してブランドイメージの醸成を図りました。

メインターゲットである近隣エリアの女性に向けて、
「二子玉川で自分らしく過ごすこと」を発信。

ライズは二子玉川という街に根付いた施設で、顧客のボリュームゾーンも近隣に住む30代以上の女性。そこで、母として、妻として、働く女性として、より「この街で自分らしく過ごす」ことに魅力を感じてもらえるようなメッセージを年間を通して訴求しました。また、館内フリーマガジン「rise Press」においても、ライズ付近のロケーションを中心に撮影。アートディレクターを中心に、フォトグラファー、スタイリスト、ヘアメイク、そしてコピーライターが一丸となったチームクリエイティブで、単なる流行の発信に留まらない、二子玉川のライフスタイルに溶け込むような内容を提案しました。

館内フリーマガジン「rise Press」2019春号の1ページ。二子玉川の商店街で撮影。

同じく、2019冬号の1ページ。こちらも二子玉川周辺で撮影。

キービジュアルを起点に、OOHやウェブバナーなど様々な媒体へ展開。イメージの統一を図りました。