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リバースネット
CORPORATE BRANDING / COPYWRITING / INTERVIWE・EDITING・WRTING
OUTLINE
担当範囲
MISSION/VISION/VALUE策定、スローガン制作、ウェブサイトライティング、取材執筆
制作期間
約3ヶ月
URL
https://rebirthnet.com/
CREDIT
  • P 山田啓博(PRODUCT OUT)
  • C 岡嶋航希(ランニングホームラン)

創業3年目、異色の急成長中ベンチャーの核となる
ミッション・ビジョン・バリュー策定。

リバースネットは、日本のリサイクル産業が抱える様々な課題を解決し、地球環境の保全と産業で働く方々の労働環境工場、さらには日本のリサイクル技術の海外展開をも目指すベンチャー企業。創業3年目にも関わらず、代表の白土悠平氏を始めとする精鋭メンバーが集まり、まさに急成長中の組織です。
採用強化が急務であるものの、手がけているのは前例のない事業。また、複雑な課題が絡み合う産業での挑戦を続けているがゆえに、企業としての指針やスピリットをわかりやすく伝える言葉をつくることが課題でした。そこで、かねてより社内で考案をはじめていた「ミッション・ビジョン・バリュー」の策定を本格的にスタート。複数回のセッションを重ねながら、共創するかたちで丁寧に言語化していきました。

現在の事業と目指す未来を、
どんなスケールで語るべきか。

言語化する上で特に注意したのが、リバースネットの想いをどれくらいのスケールで語るべきかということ。リバースネットの事業は、最終的に地球環境の保全や人類の永続的な発展といった、普遍的かつ壮大な未来に向かっています。いわば、単なる金儲け主義的な事業ではなく、建前じゃない心からの社会貢献心が根底にある企業です。しかしながら、その目標への道のりはまだ1合目。あらゆるステークホルダーと連携しながら段階的な事業参入計画を立てているため、あまりに壮大なことを語れば現時点での事業とのギャップが生じてしまう懸念がありました。
改めてリバースネットらしさとは何か?を丁寧に議論し、導き出したのが「リサイクル産業の力を引き出し、躍進を支援する。」というミッション。リバースネットはあくまで支援者の立ち位置で、産業が持つポテンシャルを引き出すことを使命としました。その上で、「人と地球が幸せに共生できる未来をつくる」というビジョンを設定。ひとつのゴールに向かうのではなく、永続的に続いていく未来を実現し続けるというスタンスを表明しました。

リバースネットらしい「強さと優しさ」を
リニューアルしたウェブサイトでも表現。

「ミッション・ビジョン・バリュー」の策定と並行して、コーポレートサイトのリニューアルプロジェクトも動いていました。セッションで改めて見えてきたリバースネットらしさを、ビジュアルでも一貫して表現しています。特に、社会貢献マインドや支援者という立ち位置からくる「優しさ」と、それを本気で強く推進痛いくための「強さ」を兼ね備えた存在であるということが、リバースネット最大のらしさ。そこで、「ミッション・ビジョン・バリュー」を紐解いた旗振り言葉として、「強く優しく、 後世を守り続ける リサイクル社会へ」というスローガンを新たに策定。ウェブサイトのファーストビューで伝えています。